【NISA】【つみたてNISA】【ジュニアNISA】特徴とメリット・デメリット

こんにちはAOIです。

未来のことを考えると不安になるお金のこと

年金はもらえるのか?教育資金は足りるかな?老後の資金はいくらあればいい?

考えれば考えるほど不安は募るばかり・・

日本は「お金の話」をすることをなんとなく恥ずかしいこととして捉える文化です。なので、義務教育課程ではお金の教育(資産運用、株式投資等)がされていませんでした。

資産運用で資金を増やす知識や積極性よりも、銀行に預金すれば安心・安全という慎重性が自然と身についていったのです。

しかし!!

預金しておけば安心という時代は終わりました。

大手銀行に預けても金利は0.001。100万円を1年間預けても利息はたったの10円。しかも、インフレ(物の値段が上がりお金の価値が下がること)により資産の価値が下がるのです。

「お金の価値が下がるなら増やすしかない!」

そこで、我が家の資金を運用して増やすために独自で学び、はじめたのが〇〇NISAです。

主婦の私でも簡単にできたので誰でも必ずできます

本記事では、「NISA」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」についてまとめています。

聞いたことはあるけど詳しくわからない・・
株とか投資とかあまり良いイメージがないし、我が家はがっちり貯金してるから大丈夫!

そんな方も、知識として知っておいて損はないです。

投資は、家計に余裕のある人がするものと思われがちですが、NISAは100円から始められます

そして、この制度は期間限定なので始めるなら早く始めた方がいいです。

ぜひ最後まで読んでいってください

本記事では【NISA】【つみたてNISA】【ジュニアNISA】の特徴、それぞれのメリット・デメリットについて、投資初心者ながら2018年より、家族全員を巻き込んですべてのNISAで資産運用をスタートした筆者がわかりやすく説明していきます。

こんな方に読んでほしい

  • NISAについてもっと詳しくしりたい
  • わかりやすく教えてほしい
  • 投資始めてみたい
  • 将来のお金に不安がある

どんな メリット、デメリットがあるか勉強していきましょう!

目次

NISAとは

NISAとは

通常なら投資で得た利益や配当金に対して約20%の税金がかかりますが、NISAの枠で購入した金融商品から得た利益に税金がかからなくなる制度です。

例えば、120万円の金融商品を購入し、150万円に値上がりしたときに売却したとします。30万円の利益になる為、通常の口座だと30万円に対して60,945円課税され、受け取れるのは239,055円です。

しかしNISA口座を使えば非課税になる為30万円すべてが受け取れるのです

こんなお得なうれしいチャンスないですよね!!

「一般NISA」と「つみたてNISA」の併用はできないため、どちらで投資するかを決める必要があります。

それでは、それぞれの特徴について、詳しくみていきましょう

NISAの特徴とメリット・デメリット

メリットデメリット
利益が非課税になる 非課税枠の繰り越しはできない。(今年100万利用でも20万円を翌年に繰り越せない)
確定申告の必要なし 金融商品が値下がりした場合損失になる
いつでも、払い出しや売却可能 NISA口座内で譲渡損失が生じた場合、他の口座で生じた譲渡益や配当金などを通算することはできない
NISAが改正

・NISAは2023年までの制度とされていますが、2024年から改正され新NISAになります。

・2024年からは年間122万円が非課税投資枠になりますが、20万円分は投資信託などから購入し、102万円分を個別株式や、ETF・REITから購入する2段階になります。

・すでに、NISA口座を保有している人は自動的に2024年に新NISAに移行される予定です。

つみたてNISAの特徴とメリット・デメリット

メリットデメリット
最低100円から始められる少額投資 個別株式に投資できない
投資のタイミングを考えなくていい 短期間で大きな利益を得ることは難しい
金融商品も厳選されているので選びやすい(悪徳なものは排除されている) NISA口座内で譲渡損失が生じた場合、他の口座で生じた譲渡益や配当金などを通算することはできない
つみたてNISAのpoint
  • 100円から投資できるので初心者や若者でも利用しやすい
  • 長期投資だけど、万が一の時は換金できる
  • 年齢の上限がないから何歳からでも始められる

ジュニアNISAの特徴とメリット・デメリット

メリットデメリット
いつでも引き出せないため、教育資金にむけて確実に運用できる 18歳の年の前年12月31日までは払い出しができない、(18歳未満で払い出すと課税される)
ジュニアNISA終了後一般NISAに移せるため非課税期間を長くすることもできる価格が変動し損失が起こることもある
投資教育をしやすくなる 金融機関の変更はできない
2023年で終了

ジュニアNISAの新規口座開設は2023年12月31日をもって終了することが決まっています。

メリット

・払い出し制限がなくなる

これにより、18歳までの払い出し制限を待たずに引き出せるようになるため、使い勝手は良くなります。

デメリット

・2024年からは非課税での新規買い付けができない

2021年からスタートすると80万円×3回=240万円を非課税で投資ができます。

開始が1年遅れるごとに80万円ずつ限度額の枠が減少します。

我が家のNISA

我が家のNISA利用状況は


NISA
私 
つみたてNISA
長男
ジュニアNISA
次男
ジュニアNISA

4人家族全員NISA口座を作り2018年から運用しています。

夫のNISA口座は任せていますが、主に高配当株を購入し配当金で資産を増やしています。

つみたてNISAでは、最初に購入したインデックス商品でほったらかし投資ですが、右肩上がりです。

ジュニアNISAは、資産運用といいつつ、こどもたちにもわかるよう身近に利用する株式会社の株を購入し、株についての勉強をしたり、株主優待を使って直接的な恩恵も受けています。

運用報告記事も更新していきます

一覧で比較

NISAつみたてNISAジュニアNISA
利用できる人20歳以上20歳以上0~19歳
対象商品株や投資信託投資信託のみ株や投資信託
上限額120万円40万円80万円
非課税期間最長5年20年間最長5年
投資可能期間2028年まで2042年まで2023年まで

NISAそれぞれの特徴がわかったと思います。

私が体験して思うこと

  • NISAは短期間で資金を増やしたい、投資についてある程度詳しい方向け。
  • つみたてNISAは長期間投資なので、老後の資金を貯めたい方、初心者におすすめ。
  • ジュニアNISAは、教育資金を増やすことができ、株主優待も使え、子供たちのお金の勉強もできます。

デメリットもピックアップしましたが、今のところNISAをはじめて本当によかったと思っています。手続きもネットでできるので簡単です。次の記事でNISA口座の始め方を説明していきますので、よかったら参考にしてください。

思い立ったが吉日です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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