【数千人と会話したコミュニケーションのコツ8選】初対面の異性にも使える!

こんな悩みはありませんか?

  • 友達以外だと話が続かない
  • 空気が読めないといわれたことがある
  • 仕事の付き合いや、営業、接客がうまくいかない

家族や、友達など気心知れた相手とはうまく会話ができても、初めて会う人には緊張しますよね。

ただ、会話のコツさえつかんでおけば、どんな相手でも話せます。

リラクや整体業で、10年以上一対一の空間で初対面のお客さんと会話をしてきた経験から、初めて話す相手の時に何を意識しているかを教えます。

目次

コミュニケーションとは

『コミュニケーション』とは辞典などの意味からすると、知覚・感情・思考の伝達。

伝達の方法としては、言葉で伝える方法だけでなく、ネット世界の👍「いいね」ボタンで賛同の意思表示を伝えたり、赤ちゃんが泣いて気持ちを表現したり、手話、アイコンタクトなどの表情や身振り、手振りでの意思の伝達もコミュニケーションに含まれます。

コミュニケーション能力とは

お互いに気持ちのよい意思疎通をすることができる力

略して『コミュ力』ともいわれる能力。『能力』というと特別な力のようにも聞こえますが、誰にでもその力はあり、少しの意識の変化で高めることは可能です。

初対面の相手とのコミュニケーションのコツ8選

  • 取っ掛かりが肝心
  • 相手の話をよく聴く
  • 相手に興味を持つ 
  • 否定しない
  • 相手の立場になって考える
  • インタビューをしない
  • 自分のエピソード、感情も伝える
  • 表情と声は大切

取っ掛かりが肝心

初対面の人と話すとき、まずは会話のきっかけ(つかみ)が大切です。

異性とだったら、自己紹介でもした後に

どちらとも話すことなく「しーん」とした空気になるとこわいですね。

しかし初対面で、「年収は?」「政治について・・」「最近どう?」と言われても困ります。

まずは、差し障りのない会話からスタートするのが自然です。

誰でも感想が言える話題   『天気』について

今日は暑いですね

暑いですね

暑いのは苦手ですか??

A.いいえ、平気です。

A.暑さに強いんですね、暑い地域のご出身ですか?

B.はい、得意じゃないです。

B.私も苦手です。もしかしたら冬の方がお好きですか?

天気から、好きな季節や出身地の話へと膨らませていくことができます。

待ち合わせた場所、今現在の 『場所』について

ここまで来るのに迷いませんでしたか?

はい。すぐわかりました。

この辺りはよく来るんですか?

A.はい。仕事やプライベートでもよく来ます。

A.詳しいんですね。素敵なお店もたくさんありそうですもんね。
おすすめのお店とかありますか?

B.いえ。実はこの辺りは初めて来ました。

B.そうなんですね。普段はどの辺りに行くことが多いんですか?

今いる場所のことから、休日の過ごし方などがわかる話へ膨らませていきます。

相手の話をよく聴く

話のきっかけがつかめたら、相手の話を真剣に聴きましょう。

その時に真剣に聴いているという意思表示も大切です。

へぇ。」「そうなんですね。」「うんうん。」といった相槌を返すと、聴いてくれているのがうれしくなり相手もたくさん話してくれます。

次の話題につながるワードも出てくるので、聴き逃さないようにしましょう。

話の途中で、言いたいことがあってもリアクションだけにし、話の腰を折らずに最後まで聴きましょう。

相手に興味を持ちましょう

『相手のことをもっと知りたい』という気持ちがとても大切です。

たとえ、それが仕事の相手や、お客さんなど行為を抱いていない相手だとしても、相手に興味を持って相手のことをもっと知ろうとしましょう。

そうすると、自然なリアクションで、「うんうん。それで、それで?」ともっと話を聴こうとする姿勢がうまれます。

自分の全く興味のない趣味や出来事の話でも、その相手自身に興味がわけば話も聞けるものです。

否定しない

会話をしていると、自分と違う考えや、思いにぶつかるときがありますが、全面的に否定はしません

それは、自分の考えや気持ちを押し殺しているわけではなく、その相手の考えも理解しようと努力するのです。

人は千差万別であって、いろんな考えがあるので、むしろ自分と違った考えを持っている人に出会えたことに感謝し、『こんな考え方もあるんだな』と楽しみましょう。

その上で、「私はこう思っている」など、自分の気持ちを伝えてもいいでしょう。

意見の伝え方でも、相手の考えを理解したうえで話すと、感じ悪く聞こえたり、きつく聞こえることはありません。

相手の立場になって考える 

深い話になった時は、相手の状況に自分を置き換えて考え、その気持ちになって理解し、気持ちに寄り添います。

そして、もしも自分がそのような状況だった場合、自分はなんて言われたいかを考え、慰めたり、励ましたり、褒めたり、自分の言われたい言葉で相手に伝えます。

相手の気持ちを理解していることが伝わると、信頼感は深まります。

インタビューをしない

インタビュアーになって、質問攻めにしないこと。

一方的に質問をして、相手のことばかりを聞きすぎるのは、お互いに気持ちの良い意思疎通とはいえません。

ただ、いくつか質問をしたときに相手の答え方がぶっきらぼうで、会話の発展が難しくなることもあります。

もしかすると、相手も緊張していたり、話すのが苦手な方かもしれません。

『Q.』&『A.』続きになりそうなときは、自分が話す側になります。

自分のことをもっと知ってもらいましょう。

自分が先に心を開くと、相手も心を開き始めます。

自分のエピソード、感情を伝える

相手に話をさせてばかりでは、相手も気が引けますし、自分に心を開いてくれていないと相手が不安になるものです。

話の途中には時々、『自分はこうだった』というエピソードや、『私はこう思う』などの感想も話します。

同調してくれる相手には、気を許せてより心が開くものです。

また、自分が会話の中心になって話すときは、自慢話や愚痴、コアな話など、相手がつまらなくなるような話題は避け、テレビの話や、話題のニュース、ちょっとした失敗談などを話すと、話題が膨らみやすいです。

表情と声は大切

会話をするというと、言葉に注目しがちですが、顔の表情と声のトーンもコミュニケーションスキルの重要なポイントです。

【目は口程に物を言う】とはよく言ったもので、目の動きで楽しい、つまらない、関心がある、飽きているなど・・感情が読み取れるため、相手の顔を見て感じるのも大事ですし、自分も気を付けましょう。

声も同様に大きさ、高さを意識すると、楽しんでいる、関心がある、と相手に印象よくうつります。

とはいえ、悲しい話の時に笑顔で明るく返答するのはもちろんダメ。

話題に合わせて表情や声のトーンを変えましょう。

最後におまけポイント

家族や、友達など、相手がどんな人かがわかれば話しやすくなるように、初対面の人でも相手のことがわかると、お互いに話しやすくなります。

一般的には、聴くより、話す方が楽という方が多いので、最初は聴く側に回るのがおすすめですが、警戒して話さない方もいるので、自分のことを話す準備をしておくことは、初対面の人と会話をするときに重要です。

また、回りに

この人にはなぜかついつい色々話してしまう・・

と感じる方がいたら、その人はきっと聞き上手です。

どのような、表情や声で話しているか、会話の流れや、リアクションなどを研究したり、真似をしてみましょう

聞き上手になることが、コミュ力不安を解決する近道になるでしょう!!

意識ひとつで、世界を変えましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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