四角い輪郭、ひどいエラ張りは整形しなくて大丈夫。セルフケアでコリ解消!

こんにちは美容整体師AOIです。

本記事では、読めばわかる!

『ひどいエラ張りについての原因と簡単にできる解消法』についてです。

顔の輪郭が四角いのは生まれつきだから・・・

親もエラが張っていて、遺伝なので・・・と

諦めている方。

そのエラ張りが少しの対策で改善できるかもしれません!!

今も実際の施術でエラ悩みのコンプレックスを解消している

現役美容整体師のAOIが原因と解消法をお伝えします

こんな方に読んでほしい

  • エラが張って顔が大きく見える
  • あごが疲れる、あごが痛いときがある
  • ボトックス注射や、整形で輪郭を改善するか迷っている
  • エラ張りの対策、改善策を知りたい
目次

エラ張り顔について

エラが張っていて顔が大きく見えるコンプレックスは多くの女性が抱えている悩みです。

エラが張っているとは フェイスラインの角度が下がり口のラインに横幅の広さを感じる顔のことを主にエラが張っているといいます。

野球のホームベースの様な形に似ていることからベース型とも呼ばれます。

エラ張り顔は横幅が長く見えるため大顔にみえコンプレックスにつながるのです。

原因その1 
骨格の大きさの違い。下あごの広がり。

頭蓋骨の状態で見ると、輪郭の大きさを左右する下あごは本来、頬骨の内側にあります。

しかし、遺伝、生活環境など何らかの影響で頬骨と同じライン、またはそれ以上にまで下あごが広がると、顔の輪郭が角張り四角に見えてきます。

シャープな顔の方は下あごが小さく、奥に入った形の骨格の方もいます。

エラの広がりは骨格以外にも原因がある

「骨格の問題だから」
「遺伝だから」と諦める前に
他の原因がないかも考えてみましょう。

原因その2 
筋肉の凝り

顔を触ってみるとエラ表面の筋肉のコリが固くなって輪郭が四角になっていませんか?

主に固くなっている場所は咬筋と側頭筋です。

咬筋や側頭筋の場所に手を当てて、噛んでみましょう。

筋肉が動いているのがわかると思いますが、噛む動作でその場所にストレスがかかっているため、過度な圧力をかけ続けると凝り固まってしまいます。

筋肉のコリの積み重なりは、顔の幅を広げ輪郭をも変えていくのです。

【噛む動作】とは、食事の時はもちろん、噛みしめ、食いしばり、歯ぎしりも当てはまります。

現在の食事の柔らかさ、食べやすさから考えても、食事で筋肉が発達したケースより、そのほかの癖が原因の方が多いと考えられます。

チェックポイント

  • ほっぺたを押すと痛い
  • 口を大きく開けると音がなる
  • 歯が磨り減っている
  • 奥歯が割れたり欠けたりしたことがある
  • 顎の疲れを感じる
  • 目の奥が痛い
  • 肩こり、首凝りがある

いくつか当てはまるものがある方は、日常で力強く噛む癖があるかもしれません。

食事以外で噛んでいる動作はなにかを詳しく見ていきましょう。

食いしばり

日常の集中しているときや仕事中(パソコン操作・書類書き・家事など)、没頭しているときに、上下の奥歯を噛んでしまっていることはありませんか?

または、スポーツ時や、プレゼン、大事な取引先との会合など、緊張している場面でも無意識に食いしばっていることがあります。

接客業の方など、口を閉じていつも笑顔でいる方なども、奥歯が嚙み合っている状態になっていることが多いでしょう。

歯ぎしり

歯ぎしりは睡眠中に起こる癖の一つで『ギシギシ』など大きな音を立てて歯をこすり合わせるため、家族など、生活を共にする方に気が付いてもらうこともある癖です。

また、歯がすり減ったり、欠けたりすることもあるため、歯科医で歯ぎしりの癖に気がつくこともあります。

実際やってみても音が鳴るほど歯を強くかみ合わせることは、起きている間ではできないものです。

しかし睡眠中の無意識な状態では考えられないほどの力で歯をこすり合わせ、その時、歯だけではなく、首、咬筋、側頭筋へ過度な負担がかかっているのです。

歯ぎしりしている方の多くは目が覚めた時に、あごが疲れたと感じることがあります。

歯ぎしりは、日常のストレスや疲れとは関係なく起こる方が多いので、癖として捉えて対策したほうがよさそうです。

かみしめ

食いしばり程強くはない印象ですが、睡眠中に『カチカチカチ』とまるで何かを食べているような噛みしめをする方が、案外多くいます。

しかし、この癖は気が付いていない方がほとんどです。

食いしばりや、歯ぎしりほど、歯への影響や痛みもでないため気がつかず、音も小さいので生活を共にする方でも気が付きにくいのです。

噛む一回の圧力は強くかかっていないかもしれませんが、回数の積み重ねによっては、筋肉の発達に影響を及ぼしているかもしれません。

エラ張り改善 セルフケア

エラ張りを改善させるためには、筋肉の動きを緩めるボトックス注射をしたり、整形で骨を削る方法、矯正術などがありますが、ここでは自分でできる簡単セルフケアを紹介します。

口の中で隙間をあける

日常で気を付けられることは、口を閉じているときでも、上の歯と下の歯が当たらないように気を付けましょう。

本来、口の中で歯と歯は噛み合わない状態が正しいといわれています。

口の中はポカーンと空間を作っておくことで、あごの筋肉を休ませ、今以上に固くならない対策ができます。

マウスピースを装着する

マウスピースは歯を守るためと考えがちですが、マウスピースがあるお陰で噛む力は分散され、筋肉への負担も軽くなります。

かかりつけの歯科医で自分の歯にあったマウスピースを作るか、ドラッグストアなどで売っている市販のものを活用してもいいと思います。

歯ぎしりなど、睡眠中の癖で悩んでいる方にとても有効な方法です。

表面から筋肉を緩める

ついてしまった筋肉のコリは外側からほぐしていくとよいでしょう。

しかし、ほぐすといっても力強く押したり、もみほぐす必要はありません。

セルフケア方法

咬筋がある頬は、皮膚が伸びてたるみやすいため、優しい力でそっと筋肉に触れ、上下左右に細かく揺らします。

筋肉の緊張をほぐしてあげる気持ちで行うのがよいでしょう。

側頭筋も同様、噛むと動く筋肉を感じ、親指以外の4本の指の腹をつかって、細かく上下左右に筋肉を緩めてみましょう。

頭皮のマッサージは髪の毛の健康にもつながるので、毎日の洗髪時に行うのもおすすめです。

エラ張りの原因とセルフケアのまとめ

エラ張りには、骨格の広がりの他にも筋肉の凝りが原因の場合があります。

歯ぎしり、食いしばり、噛みしめ。まずは自分のどんな行動がコリを作っているのかを見極めることが大事です。

『寝ている時のことなんてわからない』

そんな方は睡眠中の音声を録音してくれるアプリを利用するのもおすすめです。

原因を探り、それにあった対策、改善方法をぜひ試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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