肩こり、首こりはスマホ首やストレートネックが原因!?つらいだけじゃなく見た目も崩れる、あなたの首は美人首ですか?

こんな女性をサポート

  • ストレートネックって聞いたことがあるけど、よくわからない方。
  • スマホやデスクワークの方。
  • 首コリ、肩コリが慢性的な方。
  • 猫背の方
  • 首が前に出てるといわれたことがある方

美容整体師の私も『ストレートネック』。

私が経験している、ストレートネックから引きおこる症状や、改善エクササイズを、整体師としての知識も含めてお伝えします。

目次

ストレートネックとは

首の骨(頸椎)は正常な状態だとゆるやかな前弯カーブになります。

しかし、姿勢が崩れ、猫背で頭を前に突き出していると、頭の重みで頸椎のカーブがまっすぐになり、次第に頭の付け根の筋肉も硬くなります。

頸椎のゆるやかなカーブがなくなり、首がまっすぐにみえる状態のことをストレートネックといいます。

ストレートネックになると、何がおこるの?

首の後ろを支える筋肉が緊張状態になるので、首が痛いだけでなく、筋肉を走る血管が圧迫され、自律神経と関わる様々な症状が起こりやすくなります。

  • 肩や首の痛み
  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気
  • 手足のしびれ
  • 腰痛
  • 首が動かしにくい、動かすと痛い
  • 首の動く範囲が狭くなる(可動域減少)
  • 疲れやすい

つらい症状だけじゃなく
首が前にでていると見た目にも影響がでてきます。

  • 姿勢が綺麗に見えない
  • 首が太くなる
  • 首にしわができる

亀のように首が前に出ているのは美人姿勢失格。

ストレートネックになる原因

根本的に首が前に行く姿勢をしていると、ストレートネックになりやすくなります。

首に負担のかかる姿勢は特に気を付けましょう。

猫背

一般的にいわれる『猫背』は、背中や肩から丸まり、頭が前方に倒れる状態になります。

猫背の姿勢が続くと、首の周辺に絶えず負担が生じストレートネックになりやすい傾向があります。

ヒールを履く女性は骨盤が前傾する「反り腰」になりやすいですが、反り腰になると腰だけでなく首にも負担がかかるため、ストレートネックにもなりやすいといわれています。

スマホ首

スマホを長時間操作したり動画をみたりしていると、自然と頭部を肩より前に突き出す姿勢になるため、首に負担がかかり、頸椎のゆるやかなカーブが失われていくのです。

スマホやパソコンが普及し、下を向くことが多くなったため、大人だけでなく、子供たちにもスマホ首が増えてきています。

ストレートネックが悪化すると

ストレートネックが悪化すると痛みやしびれ、背骨の変形によるヘルニアなどにもなりかねません。

他にも、血行不良からの手足の冷え、慢性的なだるさ、耳鳴りやめまい、自律神経失調症などを引き起こす場合もあります。

重症化する前に、自分の身体と向き合い悲鳴を上げている場所に気が付いてあげること、そしてできるだけ早くにケアを始めるのが大切です!!

ストレートネック自己診断

AOI

簡単なチェック項目で自己判断してみましょう。

チェック項目

  • スマホやパソコンでの作業時間が多い
  • 首が下がってきた
  • 首を後ろに反らすと痛い、首から腕にかけての痛みがある
  • 猫背
  • 首が張っている
  • 起きた瞬間に肩や首が痛い 
  • 目が疲れ、かすむことが頻繁にある

心配な方や詳しく調べたい方は、整形外科や脳神経外科でレントゲンを撮ってもらうのがおすすめです。

ストレートネックのためのエクササイズ

家でできるタオルを使ったエクササイズを紹介します。

スポーツタオルで緊張した首をリラックス

1・タオルを一度結び、結び目を作ります。

2・正しい姿勢で座り、両手でタオルを持ちます

3・首の後ろにタオルの結び目を当て、あごを上げ頸椎中央の前弯カーブを作ります。

4・タオルは軽く前に引いたままで、5回ほど深呼吸してもとに戻ります

5・これを数回繰り返します。

バスタオルを枕にしてエクササイズ

1・仰向けに寝た状態で自分の首の高さに合うバスタオルを丸めて枕を作ります。

2・あおむけになり、体の力を抜きます。

3・あごをゆっくり上げ、息を吐きながら後頭部を床に3秒間押し付けます。

4・息を吸いながら、元の姿勢に戻ります。

5・これを数回繰り返します。

一日一回だけでもいいので、無理をしない程度にできるといいでしょう。

ただ、ストレートネックには姿勢も大いに関係しているので、根本的な姿勢改善対策もお忘れなく。

ストレートネックについてまとめ

ストレートネックは、年齢関係なく誰にでも起こる不良姿勢の一部で、症状も様々です。

肩こりや、首コリが慢性化していたり、首の可動域が狭くなっているときはストレートネックを疑ってみてもよいかもしれません。

管理人も、数年前にひどい頭痛と、吐き気を頻繁に繰り返すようになり、脳神経外科を受診し、MRIと頭部レントゲンを撮りました。

脳に異常は何も見つかりませんでしたが、その時に『ストレートネック』と診断をうけました。

それ以降姿勢から見直し、寝室の枕を買い替え、肩や、首周りのケアを日頃続けています。

家事や、仕事でもうつむく場面は多く、首への負担はゼロにはできないので、首を使ったあとのケアで痛みを軽減できています。

少しの不調も改善し、明日も笑顔で過ごせますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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