NISA口座開設!楽天証券でNISAをはじめた理由。開設手順をわかりやすく説明。

自分のお金を運用させて増やす!
それには、非課税で投資できるNISAがおすすめです

でも、NISAに興味があるけど、どうやって始めればいいの?

NISAを始めるのに、難しい手続きは必要ありません

投資に知識のない方でも、仕事で時間がない方でも、小さいお子さんがいて外出しにくい方でも、ネットで申し込みできるので手軽に始められます。

しかもNISA口座を開設するのは無料

いますぐにNISAを始めなくても口座だけを開設しておけば、はじめたいときにすぐにスタートできるので口座開設だけしておいても、損することはありません。

とはいえ、【投資】というと抵抗がある方も多いので「各種NISA」について詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください

本記事を読めば口座開設の悩みが解決

  • NISA口座について知りたい
  • 口座開設の決め手は何か知りたい
  • 口座開設の方法を知りたい
目次

NISA口座開設ってなに?

株式などの取引をする際に、まずは口座を開設しますが通常なら特定口座や一般口座ですが、NISA枠を利用したい方はNISA口座を開設する必要があります。

その、NISA口座を取り扱っている会社がいくつかありますが、どの会社で開設するかは自分で選択する必要があります。

1人1口座のため、「NISA うちではじめませんか?」という広告もよく目にしますね。

NISA口座を取り扱っている金融機関

NISAを取り扱っている金融機関は主に

  • 証券会社
  • 銀行
  • 郵便局
  • 信用組合
  • 生命保険会社 などがあります

自分がいつも利用している銀行や、郵便局で開設するのも便利ですが、私は、窓口に行かなくてもネットを使って自宅で口座開設ができる証券会社の中から選ぶことにしました。

しかし、証券会社もたくさん種類があって正直迷います。 

大手ネット証券会社比較

取り扱い商品などに違いがあるため比較してみました

大手ネット証券手数料【つみたてNISA】
商品数
【一般NISA】
IPO投資
【一般NISA】
外国株投資
楽天証券 0円177本×
SBI証券0円 175本
松井証券0円 170本×
GMOクリック証券0円 取り扱いなし×
マネックス証券0円 151本
岡三オンライン通常15本×

ほとんどが手数料0円なのは嬉しいですが、つみたてNISAの商品数には違いが見えます。また一般NISAでIPO投資や外国株投資をすることができない会社もあるので注意が必要です。

この中でも、NISA口座開設数NO.1のSBI証券と
楽天pointがたまる楽天証券は特に人気です

楽天証券でつみたてNISAを開設した理由

私は、SBI証券でも、楽天証券でも口座を保有していますがどちらも取扱商品数は業界トップレベルです。

サイトのつくりもわかりやすく、初心者でもすぐに扱えます

NISAは夫がつみたてNISAは私が口座を開設。

私が「つみたてNISA」を始めた2018年は、楽天でつみたてNISA口座を開設して毎日つみたて設定にすると、楽天pointがザクザクたまったり、楽天会員ランクがVIPになったりと特典が多くあったので、圧倒的に楽天証券の有利!!

普段から楽天市場や楽天ポイントを利用していたのもあり、つみたてNISA口座を楽天証券で開設しました。

しかし、平和な時間は長くは続きませんでした

楽天証券の度重なるポイント還元改悪化

口座開設後の2019年、2021年と楽天証券のポイント還元の変更がありました。

毎月900ポイント還元されていたのが、毎月たったの9円になったのです。

2021年8月1日の変更では

変更前変更後
全銘柄共通のポイント還元率保有銘柄によってポイント還元率が異なる
残高10万円ごとに4ポイント残高10万円ごとに3~10ポイント付与

ポイント改正後2021年10月2日進呈分

楽天ポイントサービス

最近の楽天証券に関係するポイントは80ポイントでした。

私は2018年につみたてNISAの金融商品を購入する設定をしてから、3年5か月ほったらかし投資なのでポイント還元も減少していますが、「楽天カードクレジット決済」を利用するとお得にポイント還元ができます。

通常のお買い物の還元率と同じく投資信託購入額の1%(カード決済額100円につき1ポイント)が付与されます。

毎月3万円の投資信託を積み立てた場合、楽天ポイント(30,000円×1%=300ポイント)が獲得できます。

私もクレジットカード決済に今後変更します

2018年の投資開始よりはポイント還元率は下がり、お得感が減った【楽天証券】ですが、それでも根強い人気があるのは今でも変わりません。

これから口座を開設するならば、ポイントはSBI証券はTポイント楽天証券は楽天pointが溜まる為、普段利用しているpointで決めてよいと思います。

楽天証券でNISAをはじめる

・楽天証券の総合口座を持っていない方→総合口座とNISA口座を同時申し込み

・総合口座を持っている方→楽天証券にログインしNISA口座を申し込む

楽天証券で口座開設

口座開設申し込みのステップ

STEP
メールアドレスを登録

すでに楽天会員の場合はアカウントに紐づけされているメールアドレスで進みます

STEP
確認メールに記載されているURLをクリック

URLから申し込みページにアクセスします

STEP
本人確認書類の提出

運転免許証またはマイナンバーカードなど、身分証明書をスマホで撮影し本人確認

STEP
本人情報の入力

・氏名、住所などの本人情報を入力します。

・ログインパスワードは大切に保管しましょう

・納税方法の選択は源泉徴収ありの特定口座を選びます

・NISA口座の選択で「NISA」または「つみたてNISA」を選びます

・楽天銀行の申し込みはおすすめです

STEP
ログインIDの受け取り

審査完了後メールでログインIDが送付されます

STEP
マイナンバーの提出、取引の初期設定

税務署審査が行われている間も仮口座で取引可能になります。

つみたてNISAはいつからはじめる?

つみたてNISAはいつからでも始められる!!

年度の途中からはじめて限度額40万円を使い切りたいときは、毎月の積立額を33,333円に設定し、増額設定でさらに上乗せすると年間の投資枠を使い切ることができます。

なのでいつからでも大丈夫です。


思い立ったが吉日。意識ひとつで人生が変わります♪

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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